主な治療方法|免疫療法でがんをやっつけよう【咽頭がんや乳がんに効果的な治療】

初期で発見しやすい咽頭がん【早めに治療を開始しよう】

主な治療方法

聴診器を持つ人

喉頭がん治療にふさわしい療法とは

喉頭がんと咽頭がんは間違えられやすいのですが、喉頭がんは喉仏周辺という狭い範囲のがん。咽頭とは鼻の奥から食道までの約13cmの管になり、上咽頭、中咽頭、下咽頭に分けられます。そのうち、下咽頭の前にあるのが喉頭です。喉頭がんの治療は、その臨床病期によって決まります。主な治療法としては、放射線と手術が中心となり、それに抗がん剤も組み合わせて使用されます。早期がんでは放射線治療が中心となり、喉頭はそのままの形で残るため、声も一番自然な状態です。しかし、進行の度合いによっては部分摘出や全摘出という手術となり、声を残すのが難しくなります。

早期発見のために行いたいこと

喉頭がんは、がんの中では比較的初期の段階から症状が出やすく、早期発見しやすいという特徴があります。喉頭がんの主な症状は嗄声(させい)という症状で、一般的にはガラガラ声やザラザラとした雑音混じりの声です。このような症状が1カ月以上続くときには、喉頭がんが疑われます。また、食べ物を飲み込んだときに異物感や痛みを感じる場合や、首のリンパ節の腫れが最初に出ることもあり、進行すると呼吸困難などの症状も出てきます。上記のような症状が見受けられた場合には、早めに耳鼻咽喉科を受診するようにしましょう。

実際の喉頭がん治療って?実際に治療を行った方の感想まとめ

早期発見により治療負担が軽減

咽頭がんにかかったきっかけは、健康診断の胃カメラでした。初めはポリープのようなものを指摘され、大丈夫とは思いますという診断を受けた一方で、定期検診を勧めるといわれたので毎年胃カメラで確認しました。その結果、怪しいということで細胞を採取して病理検査をするとがんと分かりました。その場で切除することができたのですぐに処置ができました。MRIを行い定期的に転移がないかを調べているのですが異常がないので抗がん剤を使うことなく体にほとんど負担がありません。ただし、声がかすれるという後遺症が残ってしまいました。

定期的な健康診断が重要

咽頭がんは定期検診の胃カメラで見つかりました。初めは、ポリープのような状態で見つけられ2年に1度くらい定期観察をしましょうということでそれに従いました。結果、がんの疑いがあり組織をとって病理検査をして確定しました。したがって、初期の状態でしたので切除することで解決に至りました。声が出にくくなる後遺症が残ったのですが転移をすることを食い止められたので満足しています。現在では、念のため抗がん剤を2年行い確実に転移しない治療を継続しており、1年に1度のMRI検査で異常が見つかっていません。初期のがんは治療計画がスムースでした。

手術を行わない範囲で治療を受けました

病院の検査で初期の咽頭がんが見つかり、治療を受けて治りました。手術を行わない範囲で咽頭がん治療が進んだ為、不安は少なかったです。副作用も比較的少なく、精神的にも落ち着きました。数ヶ月には咽頭がんの症状が和らぎ、治療の効果を実感しました。

放射線で咽頭がん治療をしました

喉が枯れ始めてから一ヶ月以上経っても治る気配がなく、医師から咽頭がんと診断されました。早期発見できたこともあり、通院しながら放射線治療を6週間続けました。治療中は、喉の粘膜が荒れるため飲食に苦労しましたが、完治できたので良かったと思います。

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